前田裕二の経歴は?彼女は石原さとみ!著書「メモの魔力」も品切れ続出!

前田裕二の経歴は?彼女は石原さとみ!著書「メモの魔力」も品切れ続出!

こんにちは、おもちです!


前田裕二さんの「メモの魔力」がバカ売れしており、書店でも品切れが続出しているようです。


前田さんといえば、2013年11月に株式会社DeNAでライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げ、2015年には事業をスピンオフする形でSHOWROOM株式会社を設立しています。


秋元康さんや堀江貴文さんからも絶賛されている若手起業家の前田さん。

今回はそんな前田さんの経歴、彼女の石原さとみさんのことや、著書の「メモの魔力」についてまとめてみました!

前田裕二 経歴

「前田祐二」の画像検索結果

名前前田裕二(まえだ ゆうじ)
生誕1987年6月23日(31歳)
 日本 東京都
出身校早稲田大学
職業実業家
肩書きSHOWROOM株式会社代表取締役社長。

1987年 – 東京都に生まれる。
2010年 – 早稲田大学政治経済学部卒業。
2010年 – UBS証券会社入社。
2011年 – UBS Securities LLCに移り、ニューヨークで北米機関投資家に対して株式セールス/アドバイザリー業務に従事。
2013年 – 株式会社ディー・エヌ・エーに入社。
2013年 – ライブストリーミングサービスSHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。
2015年 – 当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。[3]同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。

wikipedia

すごい経歴ですよね!

しかし、そんな前田さんでも過去は壮絶でした。

若くして多くのものを手に入れて来た前田さんですが、お父さんは物心がついた時にはすでにいなかったそうで、お母さんの手によって育てられるも、そんなお母さんも前田さんが8歳の時に死別。その後は歳の離れているお兄さんに育てられることとなったそうです。


親戚のうちを転々し、結局はお兄さんと二人暮らしになり、そんなお兄さんとの暮らしが前田さんの転機となったようです。


前田さんが一時期グレた、その際に警察沙汰になったことでお兄さんを泣かせてしまったのだとか。この出来事で心機一転し、前田さんは猛勉強し、早稲田大学政治経済学部に合格しました。

SHOWROOMとは?

前田さんが社長を務める「 SHOWROOM」とはどんなサービスを行う会社なのでしょうか?

SHOWROOMは簡単にいうと個人で気軽に投稿できる動画配信サービスですね!

スマホをよく利用する人ならその名は一度くらい聞いたことあるのでは?現在ではユーザーの数は150万人ほどで、配信者はそのユーザーから『ギフト』を受け取ることができ、SHOWROOMを通して月1000万円を稼ぐ方もいるんだそうです!

またこのサービスは前田さんが過去に”路上ライブ”をしていた経験からから思いついたのだとか。一流の実業家はとにかく行動に移しますよね!

彼女は石原さとみ!

石原さとみさんと前田さんの熱愛が報じられたのは2018年5月8日。ちょうどゴールデンウィークも終わったタイミングでした!


『週刊文春』によると石原さんと前田さんは4月22日に沖縄・石垣島・竹富島で2泊の旅行をしていたんだとか・・・

さらにそれを石原さとみさんの事務所に尋ねたところ「プライベートは本人に任せています。」との回答で特に否定するわけではなかったので、ほぼ確定と言っていいでしょうね。

2人の馴れ初めは?

今回の熱愛で気になるのは石原さとみさんと前田さんの二人は”どこで出会ったのか”ということですよね。


俳優さんとは違い、接点のなさそうな2人ですが、まず考えられているのが、女優さんと社長さんとのお食事会。いわゆる合コンだと考えられます。


次に考えられるのが知り合いの紹介ですかね。石原さとみさん、前田さんほどの人になると知り合いも有名人の方だらけでしょうから、その中の共通の友人を介して知り合った可能性も十分高そうです。

著書「メモの魔力」が大ヒット。品切れ続出!?

最近では、前田さんの著書「メモの魔力」が爆発的に売れているようです!

編集者は幻冬社の「死ぬこと以外かすり傷」で有名な天才編集者・箕輪厚介さんのようですね。この「メモの魔力」売れすぎて書店では品切れが続出しているようです。

電子書籍がスタンダードなこの時代に、本が品切れになるってこと自体すごいですよね!

内容を少しネタバレすると、前田さんは、すべての物事をメモして、それを抽象化・転用しているそうで、あらゆる具体的なエピソードを抽象化し、明日からできるアクションに転用をすることを繰り返し、ビジネスはもちろん、人生という長い目で見ても、有効な思考法となるということを提唱しています。

つまり「メモをする」ことが目的ではなく、自分の目に入る情報をすべて抽象化する思考を習慣づけることで、仕事や生活に活かせますよ、ということですね。

というわけで今回は前田祐二さんについてまとめてみました!

エンタメカテゴリの最新記事