GO/元博報堂 三浦崇宏の経歴!本出版予定は?特技は柔道 父親が面白い!

GO/元博報堂 三浦崇宏の経歴!本出版予定は?特技は柔道 父親が面白い!

こんにちは、おもちです!


突然ですが、三浦崇宏さんという方をご存知でしょうか?


広告業界にいる人なら現在最重要注目の人物と言っても過言ではないと個人的には思っています。


今回はそんな三浦崇宏さんの経歴や本の出版、特技の柔道や個性的なお父さんのことについてまとめてみました!

三浦崇宏さん 経歴

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1983年生まれ。暁星中学校・高等学校、早稲田大学第一文学部部卒業。2007年博報堂入社。

2011年、TBWA\HAKUHODOに出向。マーケティング、PR、クリエイティブ部門を歴任。日本PR対象を受賞したプロトリーフ社の『土のフルコース』や、日産自動車の『日産セレナ 宇宙たんざく』『やっちゃえNISSAN』、講談社『みんなのしおり』など、PR戦略を組み込んだクリエイティブを数多く手がける。

博報堂独立後の2017年に、電通から独立した福本龍馬とともに株式会社「GO」を設立、従来の枠組みにとらわれないPRや企業戦略に携わる[3]。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルでTESS社「COGY」がプロダクトデザイン部門の銅賞を受賞。

wikipedia

三浦さんは、『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』を信条に仕事をされている方で、博報堂に在籍していた頃から世界的な広告賞である「カンヌライオンズ」など多数の賞を獲得し、社内外からもとても高い評価を受けていた広告マンでした。


そんな三浦さんが博報堂を飛び出し、「GO」を設立された理由が、電通や博報堂といった大手広告代理店では「課題解決」が仕事であるという意識に対し、三浦さんは「課題解決の発想」じゃなく「機会発見の発想」が大切だと定義。


世の中の大きな流れにブランドや商品を配置し直すことが僕らの企画の本質であり、今の社会の動きの中で、成長するチャンスを改めて示すことに価値がある。と語っています。


なので、三浦さんが代表を務められているGOでは「事業クリエイティブ」という仕事のやり方を掲げ、CMやキャンペーンだけを請け負うというよりも、クライアントと一緒に事業を作り、その事業のプロモーションまで担当する仕事が多いのだそうです。


普通なら博報堂に入社しただけで満足してしまいそうですが、入社間もない頃から業界構造や慣習にまで深く思慮し、実行に移せる人間は数少ないのではないでしょうか?

学生時代は柔道に没頭

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中学、高校で通っていた暁星学園では柔道部の主将を努めていたそうです!

お父さんが個性的?

三浦さんの父親は三浦さんのツイッターに度々登場しています。82歳だそうですが、とても個性的で元気そうですね!

三浦崇宏さんの本の出版予定は?

三浦さんの本の出版予定ですが、明確な情報や予定は残念ながら見つけられませんでした。

しかし、ツイッターを拝見していると「小説」のオファーが来たのだとか!ビジネス本とか出したらすごく売れそうだなと思っていたので意外でしたが、早稲田の文学部をご卒業されていますし、いろんなインタビュー記事や発信をみていてもかなり文才や表現豊かな方なので、小説もおもしろそうだなと思います。

ご本人は恋愛小説が書きたいと言っていますね(笑)

手がけた仕事が凄い

三浦さんが最近手がけた仕事も話題になるものばかりです!

落合陽一や箕輪厚介等、交友関係が凄い

三浦さん自身「人脈」という言葉が大嫌いで、自分がいい仕事して存在証明をすれば自然とそういう関係は広がっていき、深まると言っていますが、落合陽一氏や箕輪厚介氏、伊勢谷友介氏など交友関係も凄いんです。

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というわけで今回は三浦崇宏さんの経歴などについてまとめてみました!ツイッターも見ていて非常に面白く、下手なビジネス本よりも為になるなぁと思うので興味のある方はチェックしてみてくださいね。

三浦崇宏さんツイッターはこちら


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